2007年08月25日

愛犬を飼う注意点

ペット資格の前にペットとの付き合い方を学びましょう。
まずは犬です。

愛犬を飼う場合はなるべく家族全員の同意のもとに飼いはじめましょう。一人でも犬の嫌いな人がいた場合は後々深刻な問題が起こってしまいます。中でも母親である主婦が犬好きでない場合は悲惨な結果になりやすいので、主婦が嫌な場合はあきらめたほうがお互いのためになります。
犬と上手に付き合っていくには犬とのスキンシップはかかせません。バランスのとれた食事と十分な朝夕の散歩が大事です。散歩のときの運動が不十分だとむやみに吠えたり騒いだりする行動を起こす場合があります。室内で飼うことができれば愛犬と過ごす時間を長く取ってあげることができしつけや健康管理にも役立ちます。
愛犬は家族の一員ではありますが、しつけをしないでほったらかしでは手に負えない野生動物のようになってしまいます。愛犬が人間のよきパートナーとして楽しい生活を送るには適切なしつけが重要です。最低限、すわれ、まて、こい、ふせ、いけない、などは必ず教えましょう。これらのしつけが不十分だと吠え癖や引っぱり癖がついてしまい直すのに苦労してしまいます。
愛犬の子犬の時から、優しく語りかけたりしながらのスキンシップは、しつけをする上でとても大切なことです。健康な心身発達のためにはかかせない重要なポイントになります。語りかけながらのボール投げや棒切れ拾いなど一緒に遊んであげれば服従心や快活さや持久力が養われて、飼い主に対して十分な信頼関係を作ることができます。


ニックネーム sion at 03:44| Comment(34) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

犬の基本的なトレーニング

まず子犬のころからスタートしたい3つの基本的なトレーニングがあります。1つめは「スキンシップ」です。体のすみずみまで触っても大丈夫なようにしておきましょう。飼い主との信頼関係も深まります。もし、トレーニング不足のまま成犬になって足先やしっぽなど敏感な部分をさわられるとすぐに噛み付いてしまうようだと困ります。体を触れると健康状態もチェックできます。また、爪をきったり耳掃除なとのお手入れのときも体を触ります。病気や怪我の看護のとき、病院で診察をうけるときは必ずいろいろな部位を触ることになりますので慣らしておきましょう。はじめは背中など平気なところからそっとなでてやります。犬を自分の足やひざの上に抱えて座り、やさしく触ります。嫌がらなかったらそのまま耳の内側や口、足先、しっぽなど敏感なところを触ったり首の後ろをつまんだりしてみます。必ず笑顔で自分がリラックスして行います。緊張は犬に伝わってしまいます。大丈夫になってきたらそっと仰向けにしておなかをさすってみます。急に全部やろうと思っても嫌がるときもあるので他のトレーニングと平行して段々できるようにしていきましょう。
ニックネーム sion at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

トリマーと動物看護士

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